医療脱毛の主流はレーザー脱毛

      2016/08/25

医療脱毛とはどのような脱毛方法か

医療脱毛とは医療機関で行われるものであり、レーザー脱毛が主流の方法です。
メラニン色素に反応するレーザーを皮膚に照射して毛根に吸収させ、発熱によって毛母細胞を破壊します。
1度に複数の毛を処理できるため、施術の時間が短くなります。

医療行為になりますが、美容目的で行う場合には保険が効かず、全額自費になります。
しかし、効果が高いため利用回数を抑えられ、短期間で脱毛が完了します。

メラニン色素は皮膚にも含まれていますが、事前に皮膚の診察を行い、メラニン色素の含有量などを調べて出力を調整するため、ある程度は皮膚が黒くなっていても利用できます。

医療脱毛には絶縁針脱毛もあります。毛穴に針を入れ、電流を流して毛母細胞を熱で破壊しますが、針は皮膚に熱が伝わらないように絶縁処理されているため、従来のニードル脱毛よりも安全です。1本ずつ脱毛するので時間がかかりますが、確実に永久脱毛できます。


 - レーザー脱毛という選択