全身脱毛に於ける永久の意味とは

      2016/11/02

全身脱毛の永久の意味は減毛がより正確

勘違いしがちなのですが、全身脱毛に於ける永久の意味は、一度施術が完了すれば以後全く毛が生えて来ないことを指すのではなく、「脱毛の終了から1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下の場合」という一応の定義があります。

もっとも、これは1950年代にアメリカのAEAが定めた定義で、当時の主流であったニードルによるムダ毛処理からすれば、その施術の確実性から効果の持続に関して高い割合で永続性がありますが、レーザーの開発等処理機器が進歩を遂げた現在では、より実情に反映して永久減毛という言葉が使われることが多くなっています。

この減毛という考え方は、レーザーをはじめとした光による施術は何れもムダ毛の再生抑制を目的とし、照射を繰り返すことで徐々に1つの毛穴から出るムダ毛の本数を少なくしたり又はムダ毛自体を細くして減らして行く方法であることにより、減毛した状態が永続できるという方がより正確に現状を反映した意味となっています。

ですが、永久減耗という耳慣れない言葉が会話では通じないこともしばしばあります。ですから、永久脱毛とはどういう状態を指すのか理解していれば、その言葉を使っても問題はないでしょう。
いずれは業界全体で”永久脱毛”ではなく”永久減耗”という言葉しか使わなくたった時に、”永久脱毛”とう言葉を使わなくすればいいでしょう。


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